雨音のする画廊

氷のペンダント



暑中お見舞い申し上げます。



久々の更新です…

いやもう、こう暑いとやっぱり疲労感が違う。

それに今週は、どういうつもりなのか分からないあの台風5号の影響で、
喘息を起こしやすくてまいっております(´・_・`)




ふと思い出したのだが、以前、
会社の昼休みに買い物に出ようとすると、
しばしばそのタイミングで目の前を通っていく、ロリータファッションの女性がいた。

盛りすぎの感じではないが明らかにその筋のひとで、
(正式には「ロリィタ」と表記するらしいのですね)
職場で浮きすぎないように控えめにしているのかもしれなかった。


で、こういう暑いときにもやっぱりちゃんとそういう服装で、
さらにはあの、ボンネットっていうのかな?
ほら、あごの下でリボンを結ぶようになってる、フリルやなんかついてる帽子ですよ、
「大草原の小さな家」で見たような。
あれを被ってはったので思わずこっそり二度見した。

当方ほとんど知識がないので驚いたけれど、ロリータのかたにとってはごく普通なのかな。



とにかく、どんなに暑くても自分のファッション美学を貫くというのはやっぱりすごいことで、
ボンネットそのものにというよりも、
日よけ帽子のような実用品にも手を抜かない姿勢というものに驚かされたのかもしれない。


(しかしやっぱりあの服装は暑いだろうから、くれぐれも熱中症にだけは気をつけていただきたい…)




私はもともと真逆のタイプで、
学生のころなどそういうデコラティブなかっこうをしたクラスメイト(そのころはロリータとはいわなかった)に、
「空気抵抗すごそうやね」などと言ってた人間なのだが、
そのシンプル志向に年々ずぼらさが加わってきている。

着心地はもちろん、「着回しがきかない」「手入れがたいへん」、こういうのは全部NGである。
そのへんを考えるので、一目惚れでは買わなくなった。



そういうわけで、年中、
なるべく無地のシンプルな服に帽子、というのが定番になった。


暑いのがきらいなので、夏場は特に単純になってしまう。

そこで、気が向いたらちょこっとアクセサリーを着けて変化を楽しみます(*´v`)




DSCN2154.jpg




何の変哲もない無色透明の水晶だけど、
形が、グラスの中で溶けかけたロックアイスにそっくり。


長めのチェーンに通して、首を曲げなくても見える位置にトップがくるように。

暑さの中、「ああ、やっぱりすごく氷っぽい…」などと、ひそかに癒されてます(笑)






さて、次回は久しぶりのライブ・スケッチを。
可愛い猫も登場します!!


どうぞ皆さま、体調に気を付けて、この夏を無事にお過ごしください。










関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/08/06(日) 17:18:51|
  2. 服装

プロフィール

猫足

Author:猫足
京都生まれ、本業は工芸デザイン。
なのに趣味も絵。われながら不健康だと思います。


〔筆者近況〕

先日、帰りが遅くなり急いで歩いていたら、
「あたらしい餅」
と書かれたのぼりが立っていた。

そりゃ古いよりはいいだろうけどさ、
…とよく見ると、
「みたらし小餅」だった。

こんな調子でいろいろ誤解してないか心配である。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (65)
絵 (65)
京都 (27)
音楽 (30)
本 (5)
服装 (5)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR