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雨音のする画廊

秋は小物から



更新をさぼっておりました。

先月から同僚が病欠、遠い田舎に帰ってしまい、
忙しくなってくる時期にさらに仕事が増える、暑さも厳しく疲労がたまる、肩を傷める…。


そんなわけで、この夏の後半は疲れ切っていて、
しばらくはブログを書こうという気になれなかったのであります。




でも考えてみると、必ずしも悪いことばかりだったわけでもなく、
例えば肩の治療に通った接骨院は、まだお若いけれど勉強熱心で腕の良い先生がなさっていて、
受付はふんわり癒し系のすてきな奥さんで、
行くのが楽しみになるくらいの感じだった。

武骨なプレハブ造り(たぶん)の2階、という普通なら取っつきにくい外観だが、
看板やサインなどはすべて、
どことなく北欧系のかわいさを感じさせるDIY。

ちょっとした秘密基地感も漂っているのが、筆者みたいなものには逆に魅力的(笑)


こういうときはぼかして書かなくてもいいだろう、
京都市右京区西院の「安穏接骨院」さんです。
お世話になりました!





しかしもう9月も終わりに近いというのにこの蒸し暑さ、何とかならんものか。

街を歩けば、
たいていのひとはまだ夏服。
一部のお洒落さんだけが、頑張って秋服を着ている、という感じである。

暑がりの私ももちろん前者なのだけれど、
なにか気分だけでもいいから、秋らしさがほしくなった。




DSCN1886.jpg




適当に撮ってしまって分かりづらいが、
ネックレスについているのは「タンザナイト」という、すみれ色が美しい石だ。

その名の通り、アフリカのタンザニアで発見された石だという。


(一言断っておくと、筆者は「パワーストーン」なるものを信じていない、
なので単純に鉱物の多様さに面白味を感じている。
暇があったら勉強してみたいものだけれど…)


夏に似合う明るい青が、少しずつ深くなっていく、
ちょうど今の気分の色合いです。




一緒に写っているのは、ベルベットのリボンタイ。


じつは昔から、ユニフォームっぽい服が好きなのだ。

初めからこういうのがついている服もよく売られているけれど、
そういう付属のタイはちょっと安っぽいのである。


逆に、シャツやブラウス本体がお高いものでなくても、
こういうちゃんとしたタイ(※ネクタイ屋さんが扱っている、日本製)を合わせてみたら、いい感じになるんじゃないかな?





…こんな感じで、
そこはかとなく「しぶちん」(←意味が分からないかたは京都人に聞いてみよう)を発揮しつつ、
秋支度を試みています。



早く涼しくなりますように。










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  1. 2016/09/27(火) 00:43:19|
  2. 服装

プロフィール

猫足

Author:猫足
京都生まれ、本業は工芸デザイン。
なのに趣味も絵。われながら不健康だと思います。


〔筆者近況〕

夜間によく吠えてうるさかった近所の犬が、
しばらく屋内にしまわれていたのだが、
最近、外の犬小屋に戻ってきた。

彼は、このひと夏で何か学習したのだろうか。


しばらく観察します。

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