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雨音のする画廊

高槻ジャズストリート2016;STYLE



ゴールデンウィークが10連休もあるひとなんてほんとに世の中に存在するのか、
いやそんな休んだら社会復帰できなくなるから、やっぱりいいわ。

…毎年この時期にはそんなことをつぶやいている筆者、猫足です。


さっき近所のユニクロに行って、買い物してきました。
夏の仕事着はポロシャツ、となぜか決めてましてね(Tシャツは好きじゃない)。
ユニクロのはドライ何とかというやつで、なかなか着心地が良いのです。

でも今年のレディースのポロは色がイマイチ。
洗いざらしたような、妙なパステルカラーが気に入らず、今年はメンズSを買ってみました。
パキッと明るい緑暗い緑、しかもシーズン落ちで安くなってたのを見つけました~♪

ポロシャツっていかにも爽やかで健康的なイメージですが、
私が着ると残念ながらそうでもない。
運動音痴のかったるい雰囲気が勝ってる、って自分でも思います。


でも、いろんな色が揃ってると、やっぱりちょっと楽しいです( ^ω^ )






さて、
今年も恒例、高槻ジャズストリートに出かけた。


こういうイベントはお目当てがあればあるほど大変になるのでたいがいにしておこうと思うのだが、
どうしても観たいのが増えていく。


まず今日は、STYLEというユニットのことを書いておこう。


すこし前に、高槻のJKCafeではじめて聴いたのだが、
バリトンサックスにドラムス(少し鉄琴)、というあまり見かけない編成のデュオである。


会場はROUTE171、ウエスタン風味濃厚な地下のバー。
だが高い位置に窓があるらしく、なかなか良い感じのライティングになっていた。





DSCN1870.jpg
▲井上智士氏(B.Sax)



DSCN1869.jpg
▲塩入基弘氏(Ds、少しだけ鉄琴)



音楽の知識の乏しい私には、
このユニットがジャズのうちでどういう分類になるのかよく分からない。
(高槻JSのプログラムには「funk」となっていたのだが)


いろいろと謎めいたところがあって、
井上さん作のオリジナル曲は、なぜか全てSで始まるタイトルがついている(例、「Snake」)。

ドスのきいたバリトンサックスがうねうねと暴れ、
そこに塩入さんの鉄琴がクールに割って入る。

ドラムスも、いつも以上にキレキレである。


…はっきり言って、氷が燃えてるのを見ちゃったみたいな変な感じだけど(すみません)、
癖になりそうなシュールな面白味が溢れている。



こんなえたいの知れない前衛ユニットのお二人だが、
じつは高校の同級生だとかで、演奏の合間はのんびりゆったりと話をされてます。



主に大阪でライブがあるようなので、
気になったかたはいちど体験してみてください。




高槻JSの話は、まだ続きます(笑)









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  1. 2016/05/09(月) 00:20:14|
  2. 音楽

プロフィール

猫足

Author:猫足
京都生まれ、本業は工芸デザイン。
なのに趣味も絵。われながら不健康だと思います。


〔筆者近況〕

よく乗るバスが某女子大を通るので、
そこの学生のファッションを観るのが面白い。

夏の終わりからファーの帽子を被っているかと思うと、
秋が深まっても素足に短いソックスを履いている。

ああ、
外気温に左右されないのが若さというものだ。
…としみじみ思う傍観者です。

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