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雨音のする画廊

今日の絵葉書:高野さん



いや~今年も終わっちゃいましたね、
高槻ジャズストリート


天気も予報ほどは悪くなく、無事二日間開催され、
私も喘息はほぼ起こさずに楽しんでくることができました。


写真などはまた改めてアップすることにして、
今日の絵葉書です。

一日目は夜だけ参加したのだけれど、いつも超盛り上がる阪急高架下ステージで観たライブ、
コレハ!と思って、帰って速攻で描きました(笑)




img054_20150505143640f82.jpg



当ブログに度々登場されている、パーカッショニスト高野正明氏。


いつも大迫力のパーカッション、
完全に日本人離れした素晴らしいカンテ(フラメンコの歌)で観客をとりこにしてしまうかたである。
お会いするたびにまた筋肉増強してるのではないかと疑ってしまう、ものすごい身体をしてらっしゃるけれど、
とても気さくで優しいかたなので、怖がらなくても大丈夫(笑)


二日目に絵を見た高野さん、
満面の笑みで「うわ~嬉しい、やっと描いてくれた!」と言ってくださった。

そうなのだ。

高野さん、もうそのままで絵になりすぎていて、なぜかかえって描きにくかったのである。
どう描いても高野さんと分かるようには描けるけれど、
いちばん「らしい」感じをつかまえたいもんだ、と思っていた。


そこで観た高架下のライブ、
パルマ(手拍子)をしながら熱唱する高野さんの後ろから、赤い照明がぎらりと輝いていた。
赤い逆光。これですよこれ!

帰って、ライブの熱気が残っているうちに急いで描いたというわけだ。


…絵が粗いうえに、葉書のサイズに対してあきらかに大きすぎるけれど、
同じ絵を丁寧に小さく描き直しても面白くないので、
これはこれでいいことにした。


でもまた改めてちゃんと描かせていただきたい。
高野さん、その際はよろしくお願い致します!









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  1. 2015/05/05(火) 14:18:23|

プロフィール

猫足

Author:猫足
京都生まれ、本業は工芸デザイン。
なのに趣味も絵。われながら不健康だと思います。


〔筆者近況〕

よく乗るバスが某女子大を通るので、
そこの学生のファッションを観るのが面白い。

夏の終わりからファーの帽子を被っているかと思うと、
秋が深まっても素足に短いソックスを履いている。

ああ、
外気温に左右されないのが若さというものだ。
…としみじみ思う傍観者です。

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